NIMA LINEが大切にしていること
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登山家・花谷泰広がネパールと出会ってから、
その想いから生まれたのが、NIMA LINEです。けれど、このブランドが本当に大切にしているのは、“支援”という言葉だけではありません。カトマンズの工房で続けられている手織り・手染めのものづくりに触れたとき、そこには単なる製品ではない価値があると感じました。
一日に織れる枚数はわずか。糸を染め、整え、織り、仕上げるまでに多くの時間と集中が必要です。効率とは正反対の世界。けれど、その布には機械では生まれない表情と温度があります。NIMA LINEが大切にしているのは、この「手仕事の価値」をきちんと届けること。
そしてもう一つ。“続けられる支援”であること。一度きりではなく、販売を通して自然に循環が生まれる仕組みをつくること。一枚のストールが、職人の暮らしを支え、地域の福祉や教育へとつながっていく。無理なく、誇張せず、静かに続いていく支援。
それが、NIMA LINEの目指すかたちです。
ネパールへの恩返しから始まったこのラインを、これからも丁寧に育てていきます。