Story

2012年キャシャール峰南ピラー
花谷泰広がその未踏の壁に刻んだ初登攀ルートは[The Nima Line]と名づけられました。
NIMAはシェルパの言葉で”太陽”。
登山家として歩んできたその道を照らし続けてくれたネパールとの絆の象徴です。
ネパールは、挑戦の舞台でもあると同時に、心を寄せ合う仲間がいるもう一つの故郷。
30年の歳月の中で多くの支えと学びを受け取ってきた場所です。
《NIMA=太陽》《LINE=線・つながり》
「その”太陽のライン”を今度はネパールの職人、ネパールの子どもたちへつなぎたい」
「未来へ続く道を、静かに支えるブランドでありたい…」という願いとともに、
ネパールと日本をつなぐ新しい道として歩み始めます。
NIMA LINE はネパールの手仕事を未来へ導くためのプロジェクトです。
一枚の布を通じて、過去と現在と未来、ネパールと日本、作り手と使い手を結ぶ
そしてそれが誰かの支援へとつながる
--そのつながりこそがNIMA LINE の使命です。
